1.平成25年3月期の連結業績(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
(2)連結財政状態
(3)連結キャッシュ・フローの状況
2.配当の状況
平成25年4月25日
上場会社名 株式会社ショーワ 上場取引所 東
コード番号 7274 URL http://www.showa1.com
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)北條 陽一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)真野 洋介 TEL 048-554-1151 定時株主総会開催予定日 平成25年6月27日 配当支払開始予定日 平成25年6月28日
有価証券報告書提出予定日 平成25年6月27日 決算補足説明資料作成の有無: 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期 232,962 7.9 12,756 69.9 13,916 89.9 7,984 213.1 24年3月期 215,889 △7.5 7,507 △15.6 7,330 △9.1 2,549 - (注)包括利益 25年3月期 16,463百万円 (-%) 24年3月期 1,207百万円 (-%)
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
自己資本 当期純利益率
総資産 経常利益率
売上高 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
25年3月期 105.10 - 11.0 8.9 5.5
24年3月期 33.57 - 3.8 4.7 3.5
(参考)持分法投資損益 25年3月期 352百万円 24年3月期 437百万円
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
25年3月期 157,858 92,280 49.4 1,026.54
24年3月期 155,540 81,010 43.2 884.61
(参考)自己資本 25年3月期 77,983百万円 24年3月期 67,201百万円
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
25年3月期 21,066 △7,481 △13,157 20,691
24年3月期 9,720 △717 △1,870 20,618
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向 (連結)
純資産配当 率(連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
24年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 759 29.8 0.9
25年3月期 - 12.00 - 14.00 26.00 1,975 24.7 2.7
26年3月期(予想) - 14.00 - 14.00 28.00 26.6
3.平成26年3月期の連結業績予想(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(3)発行済株式数(普通株式)
(参考)個別業績の概要
1.平成25年3月期の個別業績(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
(2)個別財政状態
※ 監査手続の実施状況に関する表示
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無 ② ①以外の会計方針の変更 : 有 ③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第14条の7(会計方針の変更を会計上の見積りの変更と 区別することが困難な場合)に該当するものです。詳細は、添付資料P.15「3.連結財務諸表(5)連結財務諸 表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年3月期 76,020,019株 24年3月期 76,020,019株 ② 期末自己株式数 25年3月期 52,873株 24年3月期 52,634株 ③ 期中平均株式数 25年3月期 75,967,231株 24年3月期 75,967,426株
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期 110,240 2.9 2,690 - 8,327 58.5 8,495 74.0 24年3月期 107,165 △6.8 △428 - 5,254 217.1 4,883 -
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
25年3月期 111.83 -
24年3月期 64.28 -
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
25年3月期 101,162 61,782 61.1 813.28
24年3月期 99,388 54,359 54.7 715.56
(参考)自己資本 25年3月期 61,782百万円 24年3月期 54,359百万円
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取 引法に基づく財務諸表の監査手続は終了していません。
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提 となる条件等については、添付資料P.2「1.経営成績・財政状態に関する分析 (1)連結経営成績に関する分析」 をご覧ください。
(決算説明会資料の入手方法について)
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2
(1)連結経営成績に関する分析 ……… 2
(2)連結財政状態に関する分析 ……… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4
(4)事業等のリスク ……… 5
2.経営方針 ……… 6
(1)会社の経営の基本方針 ……… 6
(2)目標とする経営指標 ……… 6
(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 6
(4)会社の対処すべき課題 ……… 6
3.連結財務諸表 ……… 7
(1)連結貸借対照表 ……… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 9
連結損益計算書 ……… 9
連結包括利益計算書 ……… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 15
(継続企業の前提に関する注記) ……… 15
(会計方針の変更) ……… 15
(セグメント情報等) ……… 16
(1株当たり情報) ……… 19
(1)連結経営成績に関する分析 ①当期の経営成績
当連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日までの12ヶ月間)における当社グループを取り巻く 経済情勢は、景気は、日本では持ち直しの動きがみられ、米国では緩やかな回復傾向となり、総じて世界全体で は弱い回復が続きました。
自動車市場におきましては、欧州において市場の低迷が長期化しつつあるものの、日本、北米およびアジアで は市場が好調に推移し、世界全体では生産・販売ともに前年を上回りました。
こうした情勢のもと、当社グループは生産基盤の構築、製品開発、コスト体質の強化、管理体制の構築など第 11次中期3ヵ年計画(平成23年4月1日から平成26年3月31日まで)で取り組んでまいりました。これらをより 強固なものにするため、当連結会計年度より「事業本部制」を導入し、事業ごとの諸施策の展開や迅速な意思決 定を図り、機能本部の専門性を最大限に活用し、競合が激化するグローバル市場において競争力を高めてまいり ました。
当連結会計年度の売上高につきましては、二輪車用製品の販売は減少しましたが、四輪車用製品の販売が増加
したため、2,329億6千2百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました。また、利益につきましては、売上 変動構成変化、原価低減による改善効果などにより、営業利益は127億5千6百万円(前連結会計年度比69.9% 増)、経常利益は139億1千6百万円(前連結会計年度比89.9%増)、当期純利益は79億8千4百万円(前連結会 計年度比213.1%増)となりました。
②当期のセグメント別業績
事業セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。以下の前連結会計年度
比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しています。また、
各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでいます。
<二輪・汎用事業>
二輪車用製品の販売は、主にブラジルやインドネシアにおける金融規制の影響により減少しました。 この結果、二輪・汎用事業の売上高は、773億2千9百万円(前連結会計年度比7.2%減)となり、営業利益 は、71億3千4百万円(前連結会計年度比29.1%減)となりました。
<四輪事業>
四輪車用製品の販売は、中国における得意先の生産・販売の減少による影響はあったものの、主に日本、北 米およびアジアにおける好調な自動車市場に牽引され増加しました。
この結果、四輪事業の売上高は、960億3千6百万円(前連結会計年度比20.7%増)となり、営業利益は、33
億4千9百万円(前連結会計年度は営業損失12億9千2百万円)となりました。
<ステアリング事業>
ステアリング製品の販売は、四輪事業と同様に、中国における得意先の生産・販売の減少による影響はあっ
たものの、主に日本、北米およびアジアにおける好調な自動車市場に牽引され増加しました。
この結果、ステアリング事業の売上高は、871億9千7百万円(前連結会計年度比13.1%増)となり、営業利 益は、17億1千3百万円(前連結会計年度は営業損失19億9百万円)となりました。
<ガススプリング事業>
ガススプリング事業の売上高は、54億5千7百万円(前連結会計年度比3.4%増)となり、営業利益は、1億
4千7百万円(前連結会計年度は営業損失1億4千7百万円)となりました。
その他
その他の売上高は、125億6千2百万円(前連結会計年度比7.0%増)となり、営業利益は、8億7千9百万 円(前連結会計年度比32.0%増)となりました。
③次期の見通し
〈次期連結業績の見通し〉
(第2四半期連結累計期間)
(通期)
為替レートは、通期平均で、1米ドル=94円、1人民元=15円を前提としています。
なお、文中における将来に関する記述は、本資料の発表日(平成25年4月25日)において入手可能な情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性が あります。
(2)連結財政状態に関する分析 ①資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、1,578億5千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億1千7百万円増加し ました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>
流動資産は834億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億5千1百万円減少しました。これは主に有価証 券、受取手形及び売掛金の減少によるものです。
<固定資産>
固定資産は744億5千万円となり、前連結会計年度末に比べ34億6千9百万円増加しました。これは主に投資有 価証券の増加によるものです。
<流動負債>
流動負債は469億5千万円となり、前連結会計年度末に比べ61億8千6百万円減少しました。これは主に短期借 入金、支払手形及び買掛金の減少によるものです。
<固定負債>
固定負債は186億2千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億6千6百万円減少しました。これは主に長 期借入金の減少によるものです。
<純資産>
純資産は922億8千万円となり、前連結会計年度末に比べ112億7千万円増加しました。これは主に利益剰余 金、為替換算調整勘定の増加によるものです。
売 上 高 1,350億円 前年同四半期比 11.6%増
営 業 利 益 80億円 前年同四半期比 8.8%増
経 常 利 益 90億円 前年同四半期比 21.5%増
四 半 期 純 利 益 45億円 前年同四半期比 8.3%減
売 上 高 2,740億円 前連結会計年度比 17.6%増
営 業 利 益 190億円 前連結会計年度比 49.0%増
経 常 利 益 200億円 前連結会計年度比 43.7%増
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、206億9千1百万円となり前連 結会計年度末に比べ7千2百万円増加しました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動により得られた資金は、210億6千6百万円となり、前連結会計年度に比べ113億4千6百万円増加し ました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加、たな卸資産の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動により使用した資金は、74億8千1百万円となり、前連結会計年度に比べ67億6千4百万円増加しま した。これは主に投資有価証券の取得による支出、有形固定資産の取得による支出の増加によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動により使用した資金は、131億5千7百万円となり、前連結会計年度に比べ112億8千6百万円増加し ました。これは主に短期借入金、長期借入金の減少によるものです。
③キャッシュ・フロー関連指標
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い (注)1.連結ベースの財務数値によっています。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
3.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用し、有利子負債は連結貸借対照表に計上されて いる利子を支払っている全ての負債を対象としています。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から信頼され、期待 され続けることのできる企業を目指しております。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績、成果を勘案した利益還元を基本的な考え方とし、長期的視点に立
ち、今後の事業展開と連結業績を考慮して株主の皆様へ利益還元を図ることとしております。
内部留保資金につきましては、今後の商品開発や海外施策展開、生産体質の改善を目的とした施策展開などの 資金需要に備え、収益の向上と財務体質の強化に努めます。
当連結会計年度の期末配当につきましては、1株につき12円の予定としていましたが、本日別途公表の「剰余 金の配当に関するお知らせ」に記載のとおり、長期的な視点に立ち、今後の事業展開と連結業績などを総合的に
勘案し、株主の皆様のご支援にお応えするべく、1株につき14円とさせて頂く予定です。
この結果、当連結会計年度の配当金は、中間配当金12円を含め、1株につき26円とさせて頂く予定です。 次期連結会計年度の配当予想につきましては、次期連結会計年度の事業展開と連結業績の予想などを総合的に
勘案し、1株につき中間、期末ともに14円とし年間配当金は28円とさせて頂く予定です。
平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期
自 己 資 本 比 率 42.8% 43.2% 49.4%
時 価 ベ ー ス の 自己 資 本 比 率 29.5% 33.2% 48.2%
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 1.6年 2.3年 0.7年
(4)事業等のリスク
当社グループの経営成績、財務状況などに影響を及ぼす可能性のあるリスクには、次のようなものがありま す。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したもので す。
①市場変動による影響
当社グループの当連結会計年度の「二輪・汎用」「四輪」「ステアリング」「ガススプリング」の各事業は、 当社グループが得意先に製品を販売している国又は地域における二輪車および四輪車の需要変動の影響を受けま す。特に日本、北米およびアジアにおける二輪車および四輪車販売の需要変動は、当社グループの業績に大きな
影響を及ぼす可能性があります。
②得意先に関する影響
当社グループの連結売上高は、特定の主要な得意先向が相当の割合を占めています。また、新商品開発力や価 格競争を含めたそれら得意先の需要変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③為替レートの変動による影響
当社グループは、グローバルな生産・供給体制の拡大と強化を図るなかで、グループ会社間の製品・部品など の相互供給が拡大しています。相互供給取引の拡大は、為替変動リスクを増加させますが、主として米ドルの為 替予約などによる為替変動リスクのヘッジおよび現地調達率の向上などにより、リスクを軽減しています。 しかしながら、急激な為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、海外関係会社の財務諸表の円換算においても、為替レートの変動の影響を受ける可能性があります。
④原材料市況の変動による影響
当社グループで製造している製品は、そのコストのうちの多くを原材料費が占めています。それら原材料の市
況の変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤品質に関する影響
当社グループは、最先端技術を用いた新製品を早期に市場に投入するとともに、品質保証体制の確立および品 質向上に努めています。しかしながら、製造工程などで生じた品質不具合の発生は、当社グループの業績に影響
を及ぼす可能性があります。
⑥財務制限条項に関する影響
当社は、金融機関との間で財務制限条項付帯のシンジケートタームローン契約を平成20年12月15日付で締結し ており、当連結会計年度末における当該借入金残高は16億8千7百万円でした。
⑦法規制などの影響
当社グループは、国内における種々の法規制を受けるとともに、海外においても投資規制、所得税および移転 価格税制、関税、輸出入および外国為替等の規制などを受けています。当社グループは、このような状況下にお いて、権利や財産の保全および効率的な事業活動に注力していますが、現行法規制の強化又は新たな法規制など により、当社グループの事業活動、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧災害・戦争・テロ・ストライキなどの影響
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「私たちは、世界のお客様から信頼されるグローバル企業を目指し、たゆまぬ改革をつづ
け、最高の技術と品質で優れた商品を提供し、ユーザーニーズに応える」を社是として、商品を通してマーケッ トのお客様に満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と技術を革新し続ける ことに努めます。
また、企業としての社会的責任を果たすための活動にも積極的に取組み、提供する商品と調和のとれた企業活 動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、株主、顧客、従業員
をはじめとする関係者の皆様から存在を期待され、そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本方針と しています。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、ROE、
ROAなどの指標を参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値向上を目指しています。経営戦略に 基づき策定した売上、利益などの業績予想につきましては、目標とすべき重要な経営指標と認識して、これらを グループ間で共有化するとともに各事業の責任を明確にしつつ、目標達成のためにグループ一丸となって拡販活 動、業務改善活動などの諸施策を積極的に展開しています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成23年4月からの第11次中期3ヵ年は、商品技術力、生産技術力、生産体質、管理領域を 強固なものにする3年間であると捉え、次の4つを基本戦略として、国内だけでなく、全世界を舞台にグローバ ルな視点を持った事業展開をしてまいります。
①将来にわたり、生き残れるフレームづくり ・環境変化に対応できる生産基盤の構築
②ボトム売上で収益の出る体質づくり
・開発から生産、販売が一体となった製品開発
・市場競争力のある売価/原価で収益の出るコスト体質の強化
③事業戦略を遂行できる管理体制の構築 ・環境変化に対応できる管理体制の構築 ・CSR活動の全社展開
④ショーワを支える人材の育成 ・ショーワフィロソフィーの実践
・一貫した教育体系の構築と実践
(4)会社の対処すべき課題
当社グループは、4つの基本戦略を柱とした第11次中期3ヵ年計画に沿って、当連結会計年度より導入した事 業本部制を軸に事業展開を行っております。
当社グループの重要課題である「メガサプライヤーなどとのグローバル競合」への対応として、基盤技術の強 化、事業再編や最適生産アロケーション、品質が守れる仕様や工程の確立、最適調達によるコスト競争力の向上 および更なる拡販活動などの施策を推進してまいります。
3.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日) (平成25年3月31日当連結会計年度 )
資産の部
流動資産
現金及び預金 17,289 20,055
受取手形及び売掛金 32,382 29,989
有価証券 3,800 -
商品及び製品 5,697 5,449
仕掛品 3,202 3,527
原材料及び貯蔵品 15,725 16,215
繰延税金資産 387 728
その他 6,245 7,523
貸倒引当金 △172 △81
流動資産合計 84,559 83,408
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 16,392 16,509
機械装置及び運搬具(純額) 26,807 26,741
工具、器具及び備品(純額) 1,429 1,712
土地 10,208 10,108
リース資産(純額) 781 104
建設仮勘定 1,793 2,490
有形固定資産合計 57,411 57,667
無形固定資産
のれん 1,660 2,184
その他 102 90
無形固定資産合計 1,763 2,275
投資その他の資産
投資有価証券 8,142 11,034
長期貸付金 200 231
繰延税金資産 296 406
その他 3,183 2,853
貸倒引当金 △17 △17
投資その他の資産合計 11,805 14,508
固定資産合計 70,981 74,450
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成24年3月31日)
当連結会計年度
(平成25年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,952 24,493
短期借入金 11,105 7,235
未払金及び未払費用 6,562 7,517
リース債務 114 53
未払法人税等 1,265 1,114
製品保証引当金 1,538 1,472
賞与引当金 2,665 2,831
その他 2,931 2,232
流動負債合計 53,136 46,950
固定負債
長期借入金 10,812 6,768
リース債務 719 61
繰延税金負債 2,075 3,370
製品保証引当金 1,124 1,066
退職給付引当金 5,985 6,790
役員退職慰労引当金 339 7
その他 338 561
固定負債合計 21,393 18,627
負債合計 74,529 65,577
純資産の部 株主資本
資本金 12,698 12,698
資本剰余金 13,455 13,455
利益剰余金 52,440 58,810
自己株式 △53 △53
株主資本合計 78,542 84,911
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,174 3,774
為替換算調整勘定 △14,515 △10,702
その他の包括利益累計額合計 △11,340 △6,928
少数株主持分 13,808 14,297
純資産合計 81,010 92,280
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
売上高 215,889 232,962
売上原価 186,587 197,095
売上総利益 29,301 35,866
販売費及び一般管理費 21,794 23,110
営業利益 7,507 12,756
営業外収益
受取利息 789 565
受取配当金 153 124
持分法による投資利益 437 352
為替差益 - 360
補助金収入 417 56
その他 310 291
営業外収益合計 2,107 1,750
営業外費用
支払利息 725 422
為替差損 1,378 -
少数株主への現物配当に伴う交換損失 - 87
その他 180 80
営業外費用合計 2,284 590
経常利益 7,330 13,916
特別利益
固定資産売却益 66 393
段階取得に係る差益 128 -
投資有価証券売却益 1,963 -
負ののれん発生益 - 287
特別利益合計 2,157 681
特別損失
固定資産売却損 6 32
固定資産廃棄損 75 266
減損損失 409 504
為替換算調整勘定取崩損 - 253
特別損失合計 491 1,056
税金等調整前当期純利益 8,996 13,541
法人税、住民税及び事業税 3,695 3,750
法人税等還付税額 - △1,051
法人税等調整額 32 64
法人税等合計 3,728 2,763
少数株主損益調整前当期純利益 5,268 10,777
少数株主利益 2,718 2,793
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益 5,268 10,777
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,001 599
為替換算調整勘定 △2,796 4,790
持分法適用会社に対する持分相当額 △262 296
その他の包括利益合計 △4,060 5,685
包括利益 1,207 16,463
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △602 12,396
(3)連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
株主資本 資本金
当期首残高 12,698 12,698
当期変動額
当期変動額合計 - -
当期末残高 12,698 12,698
資本剰余金
当期首残高 13,455 13,455
当期変動額
当期変動額合計 - -
当期末残高 13,455 13,455
利益剰余金
当期首残高 49,906 52,440
当期変動額
剰余金の配当 - △1,671
当期純利益 2,549 7,984
連結範囲の変動 △15 56
当期変動額合計 2,534 6,369
当期末残高 52,440 58,810
自己株式
当期首残高 △53 △53
当期変動額
自己株式の取得 △0 △0
当期変動額合計 △0 △0
当期末残高 △53 △53
株主資本合計
当期首残高 76,008 78,542
当期変動額
剰余金の配当 - △1,671
当期純利益 2,549 7,984
自己株式の取得 △0 △0
連結範囲の変動 △15 56
当期変動額合計 2,534 6,369
(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金
当期首残高 4,176 3,174
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △1,001 599
当期変動額合計 △1,001 599
当期末残高 3,174 3,774
為替換算調整勘定
当期首残高 △12,364 △14,515
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △2,150 3,812
当期変動額合計 △2,150 3,812
当期末残高 △14,515 △10,702
その他の包括利益累計額合計
当期首残高 △8,187 △11,340
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △3,152 4,412
当期変動額合計 △3,152 4,412
当期末残高 △11,340 △6,928
少数株主持分
当期首残高 14,933 13,808
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △1,124 488
当期変動額合計 △1,124 488
当期末残高 13,808 14,297
純資産合計
当期首残高 82,753 81,010
当期変動額
剰余金の配当 - △1,671
当期純利益 2,549 7,984
自己株式の取得 △0 △0
連結範囲の変動 △15 56
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △4,277 4,900
当期変動額合計 △1,743 11,270
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 8,996 13,541
減価償却費 9,777 8,207
減損損失 409 504
のれん償却額 81 107
貸倒引当金の増減額(△は減少) 8 △98
製品保証引当金の増減額(△は減少) 289 △237
退職給付引当金の増減額(△は減少) 734 760
受取利息及び受取配当金 △942 △689
支払利息 725 422
為替差損益(△は益) △71 △15
持分法による投資損益(△は益) △437 △352
補助金収入 △417 △56
有形固定資産除売却損益(△は益) 15 △94
売上債権の増減額(△は増加) △4,451 4,266
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,422 1,479
仕入債務の増減額(△は減少) 2,537 △3,635
投資有価証券売却損益(△は益) △1,963 -
その他 △381 △342
小計 12,490 23,768
利息及び配当金の受取額 1,012 884
利息の支払額 △760 △467
補助金の受取額 300 41
法人税等の支払額 △3,786 △4,254
法人税等の還付額 462 1,093
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,720 21,066
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,632 △2,545
定期預金の払戻による収入 3,241 2,053
有形固定資産の取得による支出 △5,341 △6,610
有形固定資産の売却による収入 119 990
投資有価証券の取得による支出 △5 △1,863
投資有価証券の売却による収入 2,223 -
短期投資による支出 △1,000 △858
短期投資による収入 3,392 1,382
保険積立金の解約による収入 - 608
子会社出資金の取得による支出 △1,605 △526
その他 △108 △111
(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 307 △2,973
長期借入れによる収入 6,698 -
長期借入金の返済による支出 △5,083 △4,991
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △123 △801
少数株主からの払込みによる収入 - 245
配当金の支払額 △0 △1,667
少数株主への配当金の支払額 △3,669 △2,969
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,870 △13,157
現金及び現金同等物に係る換算差額 639 △235
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 7,772 192
現金及び現金同等物の期首残高 12,846 20,618
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △119
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
有形固定資産(リース資産を除く)については、当社及び国内連結子会社は、主として減価償却方法を定率法(ただ
し、平成19年4月1日以降に取得した建物については定額法)によっていましたが、当連結会計年度より定額法に変 更しています。
従来、当社及び国内連結子会社の製品は総じて新型車の立ち上がり時に受注が多く年数の経過とともに受注減少と なる傾向がありましたが、近年は、受注は特定車種の売れ行きに左右された過去に比べ安定的となる傾向が強まりつ つあり、かつ、主要得意先においてグローバル車種の拡充や製品・部品の共有化が進んでいます。こうした経営環境
のもとで、事業方針として、海外を含む生産拠点間で柔軟に機種移管ができるよう生産ラインの汎用化を進めてまい りました。さらに当連結会計年度より事業本部制を導入し、各生産拠点で長期安定的生産を推進していくこととしま した。これを契機として有形固定資産の使用状況を見直した結果、今後の設備の安定的な稼働並びに投資効果の収益 に対する長期安定的な貢献が見込まれるようになりました。
これにより耐用年数にわたり均等償却による原価配分を行うことが有形固定資産の使用の実態をより適切に反映で きるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断しました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が 749百万円それぞれ増加しています。
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配 分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループでは、平成24年4月より、従来の開発・生産・購買などの機能軸と製品・事業軸による「マトリック ス経営体制」をさらに進化させるため、「二輪・汎用事業本部」、「四輪事業本部」、「ステアリング事業本部」及 び「ガススプリング事業本部」の4つの事業本部を新たに組織しました。
これに伴い、従来「日本」、「北米」、「南米」、「アジア」及び「中国」の5つを報告セグメントとしていまし たが、「1.経営成績・財政状態に関する分析」に記載のとおり、当連結会計年度より「二輪・汎用事業」、「四輪事 業」、「ステアリング事業」及び「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとすることとしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものです。
各セグメントの主要製品は以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。 セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
(会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、 当連結会計年度より有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法を定率法(ただし、平成19年4月1日以降に 取得した建物については定額法)から定額法へ変更しています。この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連 結会計年度のセグメント利益は「二輪・汎用事業」で57百万円、「四輪事業」で237百万円、「ステアリング事 業」で396百万円、「ガススプリング事業」で1百万円、「その他」で56百万円それぞれ増加しています。
(セグメント情報等)
セグメント情報
セグメントの名称 主要製品
二輪・汎用事業 二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、シリンダ、
ポンプアンドモータ
四輪事業
四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、
オートマチックトランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、
その他駆動系部品
ステアリング事業 電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日) (単位:百万円)
(注)1.報告セグメント内の内部取引を含んでいます。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等を含んでいます。 3. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、主に内部取引消去及び未実現利益消去です。
(2) セグメント資産の調整額は、主に全社資産、未実現利益消去及び債権債務消去です。全社資産は、主に当 社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に内部取引消去及び未実現利益消去です。 4. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
報告セグメント
その他
(注)2 合計
調整額 (注)3
連結財務 諸表計上
額 (注)4 二輪・
汎用事業
四輪 事業
ステアリ ング事業
ガススプ リング
事業
計
売上高
外部顧客への
売上高 73,583 66,869 61,524 2,949 204,926 10,962 215,889 - 215,889
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
(注)1
9,775 12,715 15,561 2,327 40,380 777 41,157 △41,157 -
計 83,358 79,585 77,085 5,277 245,307 11,740 257,047 △41,157 215,889
セグメント利益 10,068 △1,292 △1,909 △147 6,718 666 7,384 122 7,507
セグメント資産 44,420 43,838 58,302 3,045 149,607 5,477 155,084 455 155,540
その他の項目
減価償却費 2,421 2,600 4,532 157 9,711 143 9,854 △77 9,777
持分法適用会
社への投資額 1,513 794 228 - 2,536 - 2,536 - 2,536 有形固定資産
及び無形固定 資産の増加額
当連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
(注)1.報告セグメント内の内部取引を含んでいます。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等を含んでいます。 3. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、主に内部取引消去及び未実現利益消去です。
(2) セグメント資産の調整額は、主に全社資産、未実現利益消去及び債権債務消去です。全社資産は、主に当 社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に内部取引消去及び未実現利益消去です。 4. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
報告セグメント
その他
(注)2 合計
調整額 (注)3
連結財務 諸表計上
額 (注)4 二輪・
汎用事業
四輪 事業
ステアリ ング事業
ガススプ リング
事業
計
売上高
外部顧客への
売上高 67,265 80,529 71,130 2,862 221,787 11,174 232,962 - 232,962
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
(注)1
10,063 15,506 16,067 2,595 44,233 1,388 45,621 △45,621 -
計 77,329 96,036 87,197 5,457 266,021 12,562 278,583 △45,621 232,962
セグメント利益 7,134 3,349 1,713 147 12,345 879 13,224 △468 12,756
セグメント資産 47,930 46,074 56,119 2,568 152,692 4,475 157,168 690 157,858
その他の項目
減価償却費 2,279 2,324 3,457 155 8,217 65 8,282 △75 8,207
持分法適用会
社への投資額 1,844 950 287 - 3,082 - 3,082 - 3,082 有形固定資産
及び無形固定 資産の増加額
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
1株当たり純資産額 884円61銭 1,026円54銭
1株当たり当期純利益 33円57銭 105円10銭
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
当連結会計年度
(平成25年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 81,010 92,280
純資産の部の合計額から控除する金額
(百万円) 13,808 14,297
(うち少数株主持分(百万円)) (13,808) (14,297)
普通株式に係る期末の純資産額
(百万円) 67,201 77,983
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(千株) 75,967 75,967
前連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当期純利益
(百万円) 2,549 7,984
普通株主に帰属しない金額
(百万円) ― ―
普通株式に係る当期純利益
(百万円) 2,549 7,984
普通株式の期中平均株式数
(千株) 75,967 75,967
平成 25 年4月 25 日
平成 25 年3月期通期連結期間
参考資料
(単位:百万円未満切捨て)
平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期
通期 通期 通期
実績 実績 予想
215,889 232,962 17,072 274,000 41,037
ショックアブソーバ 80,706 74,656 △ 6,050 92,970 18,313
ボート用製品 2,652 2,673 20 2,680 6
計 83,358 77,329 △ 6,029 95,650 18,320
ショックアブソーバ 53,167 66,486 13,319 79,740 13,253
駆動系 26,417 29,549 3,131 29,790 240
計 79,585 96,036 16,450 109,530 13,493 77,085 87,197 10,111 104,070 16,872
5,277 5,457 180 5,520 62
△ 29,417 △ 33,058 △ 3,641 △ 40,770 △ 7,711 7,507 12,756 5,249 19,000 6,243
二輪・汎用事業 10,068 7,134 △ 2,934
四輪事業 △ 1,292 3,349 4,642
△ 1,909 1,713 3,623
△ 147 147 295
788 411 △ 377
7,330 13,916 6,586 20,000 6,083 2,549 7,984 5,434 8,000 15 33円57銭 105円10銭 71円53銭 105円31銭 0円21銭
営業利益増減要因 △ 1,388 5,249 6,637 6,243 993
売上変動構成変化 △ 1,694 3,802 5,496 4,430 627
△ 1,566 △ 1,334 231 △ 1,200 134
△ 629 31 660 50 18
研究開発費 △ 418 △ 609 △ 190 △ 1,270 △ 660
2,706 2,670 △ 36 1,540 △ 1,130 267 1,412 1,144 △ 220 △ 1,632 △ 53 △ 722 △ 668 2,913 3,635 5,880 6,492 612 7,865 1,373 5,134 7,094 1,959 16,500 9,405 9,777 8,207 △ 1,569 9,290 1,082 155,540 157,858 2,317
81,010 92,280 11,270 個別業績
平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期
通期 通期 通期
実績 実績 予想
107,165 110,240 3,074 110,000 △ 240 △ 428 2,690 3,119 2,400 △ 290 5,254 8,327 3,073 7,800 △ 527 4,883 8,495 3,612 3,400 △ 5,095 ※営業利益増減要因の各増減金額は、前年同期為替レートで換算しており、当期為替レートとの換算差は、
「為替影響」に含めています。 営業利益
経常利益 純利益 総資産 純資産
売上高 研究開発費 減価償却費 設備投資
減価償却費 為替影響 純利益
1株当たり純利益
労務費 原材料価格影響 原価低減効果等 営業利益
経常利益 事 業 別
ステアリング事業 ガススプリング事業 その他・調整額 売上高
事 業 別
二輪・汎用事業
四輪事業 ステアリング事業 ガススプリング事業 その他・調整額
差異 差異